対談記事が完成!私の10年が、カタチになりました

 11月に行われたつまみ枝豆さんとの対談記事が、ついに形となりました。

最初に経済誌の編集部からお電話をいただいた時、正直言って「なぜ私に…?」という戸惑いが大きく胸をよぎりました。

10年続けてきたとはいえ、看護職とのダブルワーク、自宅の小さなケアルームであること、経営のこともよく分からず、ただ〝想い”だけを灯して歩いてきた私に、光をあててくださる理由が分からなかったのです。

一度はお受けしたものの、迷いが大きくなりお断りした私に、編集部の方は「誰でもいいわけではなく、こちらもちゃんと〝選んで”お願いしています」と。

その言葉に揺れながらも、最後は地元の商工会の方に背中を押され、対談取材へと進むことになりました。

対談では、幼少期の私がどんな子供だったのか?

育児中に看護職に戻った時に体調を崩した事、ホリスティックアロマセラピーとの出会い、訪問看護の現場でアロマケアを導入し関わった患者さんやケアルームに来てくださるクライアントさんの変化や関わり、そしてこれから歩んでいきたい未来の事までたくさんお話させていただきました。

あれほど語ったのに、記事となるとこんなにもコンパクトに…💦

でも私の小さなケアルームの世界が、こうして誰かの言葉を通して外の世界へ届くこと。

とても不思議で、ありがたくて💛

とても貴重な経験でした。

この機会を下さった皆さまに、心から感謝いたします。

そしてこれからまた10年、新しい物語をつくっていこうと思います。

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